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“10年に1度レベル”平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性 7月22日頃から関東甲信、東海、近畿、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州北部・南部・奄美、沖縄 気象庁が「高温に関する早期天候情報」

■九州南部・奄美地方 

九州南部・奄美地方 7月22日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.2℃以上

九州南部・奄美地方の気温は、九州南部では向こう2週間は暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日が多い見込みです。奄美地方では向こう1週間程度は低い日が多いですが、25日頃からは暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる可能性があります。

気温が1年を通して最も高い時期ですので、熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。

■沖縄地方

沖縄地方 7月25日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +0.9℃以上

沖縄地方の気温は、向こう1週間程度は平年並か低いですが、25日頃からは暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる可能性があります。

熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表するとしています。

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長野放送ニュース

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