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「もう“夏の陣”ではないか」猛暑日に“甲冑姿”の「真田幸村」もこまめな水分補給 観光客にも「暑いから気を付けて」 上田35.8度、安曇野市穂高35.2度 14人が熱中症の疑いで搬送、1人重症 長野

上田城 長野県上田市

7月10日も厳しい暑さとなりました。上田35.8度、安曇野市穂高35.2度と、長野県内2地点で今年初めての「猛暑日」となりました。上田城のおもてなし武将隊も熱中症に気を付けながら観光客を迎えていました。

強い日差しが照り付けた上田市。

最高気温は35.8度。県内でも2026年初めてとなる猛暑日です。

富山から:
「暑いです。こんなに暑いとは思わなかった」

市内から:
「ムシムシしますね」

10日は安曇野市穂高でも35.2℃の猛暑日となり、長野と松本も猛暑日一歩手前の34.8℃まで上がりました。

この暑さに観光客を出迎える「おもてなし武将隊」。

「真田幸村」:
「もう“夏の陣”ではないか。暑い…」

夏用の軽装もありますが、10日は、いつもの赤備えの「甲冑姿」。こまめな水分補給など万全の対策をしています。

「真田幸村」:
「『きょうは夏の衣装ですか…』と客人たちががっかりした顔をされるゆえ(甲冑で)。1にも2にも水分補給で」

観光客にも呼びかけ―。

「真田幸村」:
「わたしが言うのもなんだが、暑いから気を付けて」

県内13の消防本部によりますと、午後4時半現在、14人が熱中症の疑いで搬送され、このうち1人が重症だということです。

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長野放送ニュース

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