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「困難にはファイティングポーズを」大町市長選挙に元県職員の柳原健さん(56)初当選 新人同士の一騎打ちを制する 最終投票率は54.26%

大町市長選に初当選 柳原健さん(56)

新人2人が争った大町市長選挙は、元県職員の柳原健さんが初当選しました。「課題にしっかり向き合う」としています。

柳原健さん(56)は北アルプス地域振興局長だった2026年4月に、県職員を退職。7300票余りを獲得し、新人同士の一騎打ちを制しました。最終の投票率は54.26パーセントで、4年前の前回選挙を2.74ポイント上回りました。

柳原健さん:
「課題にはしっかり向き合っていきたい。困難にはファイティングポーズをとっていたい」

大町市では5期を務めた牛越徹市長が引退を表明。

柳原さんは移住定住の促進や子育て支援の充実などを選挙で訴えました。任期は7月14日からです。

【開票率100%】 ※届出順
柳原健さん(56)   7,376票 
植松悠一郎さん(45) 3,985票

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長野放送ニュース

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