YouTube X Instagram

「大雪渓を登山中に約10メートル滑落した」茨城県の56歳男性が遭難 北アルプス白馬大雪渓の標高2200メートル付近 警察が7人態勢で出動、救助 右足を負傷している模様

資料:白馬大雪渓

6月27日、北アルプスの白馬大雪渓で茨城県の56歳の男性登山者が滑落し、警察に救助されました。

遭難したのは茨城県つくば市の56歳の会社員の男性です。

男性は27日午後1時半頃、「大雪渓を登山中に約10メートル滑落してしまった」と自ら警察に救助を要請しました。

標高2200メートル付近で滑落したとみられます。

長野県警の山岳遭難救助隊が7人態勢で出動し、午後9時半ごろ、男性を救助し、北安曇郡の病院に搬送しました。

男性は右足をけがしている模様です。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ