
資料:白馬大雪渓
6月27日、北アルプスの白馬大雪渓で茨城県の56歳の男性登山者が滑落し、警察に救助を求めました。
遭難したのは茨城県つくば市の56歳の会社員の男性です。
男性は27日午後1時半頃、大雪渓を登山中に約10メートル滑落してしまったと自ら警察に救助を要請しました。
標高2200メートル付近で滑落したとみられ、右足が痛いと訴えているということです。
長野県警の山岳遭難救助隊が5人態勢で、明るいうちに発見したいと現場に向かっています。
男性は2人パーティーで白馬岳を目指していたということです。

