■波の予想
南西諸島、西日本太平洋側、東日本太平洋側では、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
・26日に予想される波の高さ
九州南部・奄美地方 7メートル うねりを伴う
沖縄地方 7メートル うねりを伴う
・27日に予想される波の高さ
九州南部・奄美地方 5メートル うねりを伴う
沖縄地方 5メートル うねりを伴う
関東甲信地方 6メートル うねりを伴う
東海地方 6メートル うねりを伴う
近畿地方 6メートル うねりを伴う
四国地方 5メートル うねりを伴う
■雨の予想
南西諸島、西日本や東日本太平洋側を中心に激しい雨や非常に激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。
・26日午前6時から予想される24時間降水量(多い所で)
関東甲信地方 150ミリ
東海地方 200ミリ
近畿地方 200ミリ
中国地方 100ミリ
四国地方 200ミリ
九州北部地方 120ミリ
九州南部・奄美地方 180ミリ
沖縄地方 200ミリ
・その後、27日午前6時から予想される24時間降水量(多い所で)
関東甲信地方 200ミリ
東海地方 300ミリ
近畿地方 100ミリ
東北地方 100ミリ
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
■土砂災害などに厳重に警戒を
気象庁によりますと、南西諸島では26日は、飛来物によって負傷したり、走行中のトラックが横転するおそれもある猛烈な風が吹く見込みということです。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒するよう呼びかけています。東日本太平洋側でも、暴風に警戒してください。また、南西諸島では26日は、西日本太平洋側と東日本太平洋側では27日は、大しけとなるでしょう。うねりを伴う高波に警戒するよう呼びかけています。
南西諸島と西日本では26日は、東日本太平洋側では27日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してほしいということです。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています。

