
提供:国立健康危機管理研究機構
長野県内で5歳以下の子供を中心に夏に流行する「手足口病」が増加しています。
6月14日までの1週間、長野県内で届け出のあった患者は1医療機関あたり0.54人で、前の週から倍増しました。
「手足口病」は、口の中や手のひらなどに水泡を伴う発疹が現れ、熱も出ます。
例年、感染のピークは8月ですが、2026年は増え始めるのが早く、全国では既に警報レベルに達した地域もあるということです。
県はトイレやおむつ交換の後、食事の前には石けんを使った手洗いを心がけるなど、感染予防を呼びかけています。

