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クマが公園内に 体長約1mの成獣か 急きょ臨時閉園 ベアドッグを使って調べ、園内に痕跡なし 川の近くでフン確認 18日は通常通り開園 国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区

国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区

国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区(長野県大町市・松川村)は6月17日朝、開園前にクマが目撃され、臨時閉園となりました。18日は通常通り、開園します。

17日午前7時半ごろ、「国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区」の「空中回廊」付近に体長約1メートルの成獣とみられるクマがいるのを、開園前にパトロールをしていたスタッフが目撃しました。

クマは5月下旬に設置した監視カメラにたびたび映り込んでいましたが、日中に目撃されたのは今シーズン初めてということです。

公園は急遽、17日の臨時閉園を決めました。

その後、ベアドッグを使って調べたところ、川の近くでフンが確認された一方、クマが園内に残っている痕跡は見られなかったため、18日は通常通り開園することになりました。

なお、県は北アルプス地域と松本地域には6月19日まで、木曽地域には6月26日まで「ツキノワグマ出没注意報」を出しています。

出没状況によっては注意報が延長される可能性もあります。

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長野放送ニュース

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