
ヒマワリの目揃い会 長野県安曇野市
鮮やかな黄色のヒマワリの花。
長野県内有数の産地である安曇野市で、2026年も出荷が始まりました。
6月3日は、JAの指導員による「目揃い会」が開かれ、出荷の規格や荷造りの方法などを農家に説明しました。
ヒマワリは、父の日の贈り物などとして人気で、栽培もしやすいことから、JAあづみでは、生産者の増加を目指しています。
JAあづみ・ひまわり専門部・丸山隆也部会長:
「もっともっとヒマワリを使ってもらえるよう(ニーズに)いくらでも対応できる産地にしたい」
出荷は7月上旬から8月末がピークで、関西や中京方面の市場を中心に約50万本の出荷を見込んでいます。

