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自転車の15歳高校生が重傷 渋滞中の車の間を抜け横断中、左から来た車にはねられる 長野・伊那市

資料

5月28日、長野県伊那市の国道で自転車に乗って通学中の15歳の男子高校生が車にはねられる事故がありました。

事故があったのは、伊那市中央の国道361号です。

警察によりますと、28日午前7時半過ぎ、市内の15歳の男子高校生が国道を横断していたところ、左から来た37歳の女性が運転する乗用車にはねられました。

高校生は通学途中で、この事故で左鎖骨を折るなどの重傷だということです。

事故当時、国道の片側が渋滞していて、自転車の高校生は渋滞していた車の間を抜けて隣の車線に入ったところ、左から走ってきた乗用車にはねられたとみて、警察が事故の原因を詳しく調べています。

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長野放送ニュース

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