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「性別による不利益」女性54.1%が経験 男性を27ポイント上回る 不利益を受けた場面は「職場・仕事・賃金・待遇」59.6% 長野県民のジェンダー平等意識調査

長野県世論調査協会がジェンダー平等について意識調査を行い、「性別による不利益を経験した」と答えた女性が54.1%にのぼりました。

調査は2026年3月、県内の18歳以上の男女1200人を対象に行い、643人が回答しました。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」との考えについて、「思わない」と答えた人は74.2%。

年代別では18歳〜30代で78.7%と最も高くなりました。

「性別による不利益を感じた経験がある」と答えた女性は54.1%で、男性を27ポイント余り上回りました。

「不利益を受けた場面」は「職場・仕事・賃金・待遇」が59.6%。

女性の回答では「家事・育児」が58.9%でトップでした。

男女間の格差については65.4%が「解消されていない」と答えています。

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長野放送ニュース

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