長野県内で、「感染性胃腸炎」と「溶連菌」の患者が増加し、県が感染対策を呼びかけています。
5月24日までの1週間、ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」の患者は1医療機関あたり7.82人で、前の週から1.39人増えました。
県は、調理や食事の前後やトイレ、おむつ交換の後に、石けんを使って手洗いするよう呼びかけています。
また、強い喉の痛みがある「溶連菌」の患者は1医療機関あたり5.04人で、前の週(3.36人)の1.5倍となっています。
手洗いや手指の消毒、咳エチケットなどを心がけてください。

