会社が考える「製造業のテーマパーク」。それはものづくりを伝えるだけでなく、社員も楽しむことが大事だと考えています。
会場には社員一人一人の大型パネルも展示。社員の人柄がよく伝わってきます。
吉見鈑金製作・吉見昌高 代表取締役:
「1つ目は地域の方に吉見鈑金のものづくりを見てもらいたい。2つ目は社員が楽しんでもらいたい。3つ目は社員の家族が、どんな職場で働いているか見てもらうために企画」
製造業は一般との接点が少なく、仕事が見えにくいという課題もあります。そうした課題を解決する取り組みともいえる吉見鈑金製作所のオープンファクトリー。
2025年の参加者は約150人でしたが、今回の参加者は527人と大幅に増えたそうです。
親子で参加:
「難しいかと思ったけど、びっくりするくらい簡単にできた」
親子で参加(子ども):
「おもしろかった」
父親:
「工場で機械に触れて実際に体験できたのがよかった」
吉見鈑金製作・吉見昌高 代表取締役:
「小さい子も体験することで、こんなもの作ったなとか思い出になって、大きくなったときに、ものづくりっておもしろいなって、長野県、上田市にそういう子たちが増えてくれたら非常にありがたい」
会社では、今後も毎年開催していきたいとしています。
工場を一般解放「製造業のテーマパーク」を 切る・曲げる・溶接する工程を体験 精密板金加工会社が「ものづくり」イベント

