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“10年に1度レベル”平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性 5月20日頃から関東甲信、東海、近畿、東北、北陸、中国、四国、九州北部・南部、沖縄 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表

■中国地方

中国地方 5月20日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■四国地方

四国地方 5月20日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.5℃以上

四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

九州北部地方(山口県を含む) 5月20日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.7℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州南部・奄美地方

九州南部・奄美地方 5月20日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.3℃以上

九州南部・奄美地方の気温は、向こう5日間程度は平年並ですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、20日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■沖縄地方

沖縄地方 5月20日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.6℃以上

沖縄地方の気温は、向こう5日間程度は大陸からの冷たい空気に覆われるため平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、20日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

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長野放送ニュース

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