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負債は約4500万円 長野県下諏訪町で旅館を運営する会社が破産手続き開始決定受ける 源泉かけ流しの温泉、馬肉の「さくら鍋」が名物 コロナ禍のスタートで経営が軌道に乗らず

長野放送

民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、長野県下諏訪町の旅館「笑悦」が4月28日に長野地裁諏訪支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。

同社は、2020年10月に設立されました。同年12月に下諏訪町で営業していた旅館の運営を継承し、「三代目おくむら旅館」の屋号で旅館を運営。源泉かけ流しの温泉と、馬肉の「さくら鍋」を名物として展開していました。

しかし、コロナ禍のスタートで経営は軌道に乗らず、売り上げは減少。収益も悪化して資金繰りはひっ迫し、 先行きの見通しが立たないことから、2025年5月頃には実質的に事業を停止していました。

負債は、約4500万円ということです。

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