長野県南部の茶の産地、天龍村で、小中学生が茶摘みを体験しました。
初夏の日差しを浴びた若緑色の茶畑。
天龍小中学校近くの畑で、恒例の「お茶摘み学習」が行われ、児童生徒約40人が参加しました。
子どもたちが摘むのは「一芯三葉」と言われる、新芽の枝先の柔らかい3枚の葉です。
毎年の行事だけに、慣れた子は手際よく摘み取っていました。
子ども:
「楽しい気持ちもあるし、たくさん摘めてうれしい気持ちも」
摘み取った茶葉は村内の工場で加工して、6月に学校で味わうほか、一部は販売もする予定です。

