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「残雪があり登山道から離れて道がわからなくなった」と110番に救助要請 北アルプス爺ヶ岳で遭難 35歳男性が下山中に道に迷い、行動不能 警察が午後9時半ごろ、同行下山 けがはない模様

資料 北アルプス

北アルプス爺ヶ岳で35歳の男性が下山中に道に迷い、行動不能となり、警察に救助されました。けがはない模様です。

遭難したのは、長野県北安曇郡のアルバイト従業員の35歳の男性です。

警察によりますと、11日午後4時ごろ、本人から「残雪があり登山道から離れて道がわからなくなった」と110番に救助要請がありました。

男性は11日、単独で柏原新道登山口から入山し、下山中に道に迷い行動不能になりました。

大町警察署山岳遭難救助隊が出動し、男性を救助、午後9時半ごろ、同行下山しました。

けがはないとみられます。

県内の山岳は北アルプスを中心に6月下旬ごろまでは残雪が多く、県警は天候やルートを確認し、十分な装備で入山するよう呼びかけています。

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長野放送ニュース

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