資料:穂高連峰5月3日、北アルプスの奥穂高岳から下山中に滑落した福島市の71歳男性は、首の骨などを折る重傷だとわかりました。 遭難したのは、福島市の71歳の男性会社員です。 警察によりますと、男性は3日に涸沢から奥穂高岳方面に向かい、午前9時半ごろ下山中に約100メートル滑落して負傷しました。 男性は自ら警察に電話して救助を要請し、午後0時半ごろ、長野県警のヘリが救助して松本市内の病院に搬送しました。頸椎の棘突起骨折などで重傷だということです。