大型連休の後半も3日目。5月4日、おやきやにらせんべいなど、文化庁の「100年フード」に認定された郷土食などを集めたイベントが長野市で開かれています。
長野市周辺で親しまれてきた「おやき」に「にらせんべい」。こうした「粉もの文化」などを楽しむ「ながの100年フードフェス」が長野市のセントラルスクゥエアで開かれています。
長野市の「粉もの文化」が、2月に文化庁の「100年フード」に認定されたのを受け、農業団体などで作る「地産地消推進協議会」が初めて開きました。
飯山の笹寿司や伊那のローメンなど県内のほかの「100年フード」も出店しています。
にらせんべいを食べて:
「もちもちしてて、ピリ辛でおいしい」
訪れた人:
「県外の人にももっと知ってほしいと思います」
「ながの100年フードフェス」は5月5日まで開かれます。

