
「信州産赤い果実のアップルパイ」(1つ594円)
長野県軽井沢町に本店がある老舗パン店が、中野市産の赤い果肉のリンゴを使ったアップルパイの販売を始めます。
サクサク生地のアップルパイ。中のリンゴは赤みがかっています。
軽井沢町に本店がある老舗パン店「浅野屋」があすから販売する「信州産赤い果実のアップルパイ」です。
使われているのは、中野市産の赤い果肉のリンゴ「なかののきらめき」と「星のスパイス」の2種類です。
浅野屋 商品開発課 西沢竜司課長:
「見た目の部分でも赤くて華やかな部分、味も酸味と香りに華やかさがあったので、よりリンゴの華やかさが際立つような形をイメージして作った」
浅野屋は、県産の果物などを使った商品開発に力を入れています。見た目も華やかな赤い果肉のリンゴには以前から注目していて、県の仲介で、商品化が実現したということです。
赤い果肉のリンゴを提供した吉家果樹園の吉家一雄さん:
「なかののきらめき、星のスパイスは酸味が特徴のリンゴ。アップルパイとかタルトタタンとか加工用に非常に適している」
記者が試食-。
(リポート)
「サクサクのパイ生地にリンゴの甘酸っぱい華やかな香りが口いっぱいに広がります」
赤い果肉のリンゴを使ったアップルパイは、24日から、県内や都内などの浅野屋の店舗で販売されます。
浅野屋 商品開発課 西沢竜司課長:
「長野県の魅力、これ1つができているのにいろんな人の思いがのっているということを召し上がるときに少しでも思い浮かべてもらえると幸い」

