
応急工事が完了した国道151号(提供:長野県飯田建設事務所)
土砂崩れが発生し、通行止めが続いていた長野県阿南町の国道について、長野県飯田建設事務所は、4月24日正午から片側交互通行にすると発表しました。
阿南町西條の国道151号では、4月11日午後6時ごろ、土砂崩れが起きているのを通りがかったドライバーが発見し、通行止めが続いていました。
飯田建設事務所は23日、現場の応急工事の完了の見込みが立ったとして、24日の正午から片側交互通行を開始すると発表しました。
全面復旧の見込みは立っておらず、のり面に異変が確認された場合や大雨が予想される場合は、全面通行止めを行う可能性があるとしています。

