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迫力!4メートルの雪壁 「志賀草津高原ルート」開通 長野県山ノ内町と群馬県草津町をつなぐ全長23キロ

雪の回廊

冬の間、閉ざされていた「志賀草津高原ルート」が4月22日開通しました。待ちわびた観光客が名物の「雪の回廊」を楽しみました。

長野県山ノ内町と群馬県草津町をつなぐ全長23キロの「志賀草津高原ルート」。

山ノ内町のゲートには5カ月ぶりの開通を待つ車が列を作りました。

車列の先頭:
「(前回来た時になれなかった1号車に)リベンジしたくて、今日かなったので良かったです」

上田から:
「去年とおととしは天気が悪かったので、今年は楽しみにしています」

午前10時にゲートが開くと峠に向け、次々と出発して行きました。

「志賀草津高原ルート」の名物といえば「雪の回廊」です。

(記者リポート)
「私の背丈の2倍以上ある雪の回廊は、見上げるほどの高さで雪の壁です」

2026年は雪不足の影響で、2025年より1メートルほど低く、高い所で4メートル。

それでも近くから見る雪の壁は、迫力があります。

東京から:
「迫力はすごい迫力ですよね」

群馬から:
「去年が高かったので今年はちょっと低く感じますけど、それでも最高ですね。気持ちいい」

長野県側から峠を目指す途中には―。

(記者リポート)
「日本の国道の最高地点です。通り抜ける風は少しひんやりとしますが、奥には富士山も見えていて、まさに最高の景色です」

今後の天候にもよりますが、「雪の回廊」は、4月中は楽しめそうだということです。

なお草津白根山の噴火警戒レベルが「2」となっているため、群馬県側の8.5キロ区間が通行止めとなっています。

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長野放送ニュース

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