
資料 白馬大雪渓(7月撮影)
4月17日、北アルプス・白馬岳で倒れている男性が見つかり、死亡が確認されました。
17日午前8時半過ぎ、北アルプス・白馬岳の大雪渓付近(標高約1800メートル)で登山者が「倒れている男性を発見した」「意識も呼吸も無い」などと消防に通報しました。
長野県の消防防災ヘリが午前10時半過ぎに心肺停止状態の男性を救助しましたが、麓で死亡が確認されました。
登山中に遭難したとみられ、警察が身元の確認を進めています。
周辺では、4月11日に単独で入山したとみられる愛知県の40歳の男性会社員が行方不明になっています。

