
エムケー精工 丸山将一社長
長野県内11社で作るグループが、働きやすい職場に向け、性別や年齢などに基づく「無意識の思い込み」の解消を目指す共同宣言を出しました。
「アンコンシャス・バイアス」性別や年齢、国籍などへの「無意識の思い込み」のことです。こうした思い込みの解消を県内企業11社が16日、共同で宣言しました。
エムケー精工 丸山将一社長:
「性別や年齢、慣習にとらわれない多様な人材の力が不可欠」
長野県 阿部守一知事:
「アンコンシャス・バイアス解消に取り組んでいく思いを共有いただけることは長野県の発展にとってもきわめて意義深いもの」
宣言に参加した企業は「男女の育休取得率の向上」「女性管理職比率の引き上げ」など、それぞれの数値目標も掲げ、働きやすい環境作りを進めます。

