
資料
環境省が危険な暑さに注意を呼びかける「熱中症警戒アラート」と「特別警戒アラート」の運用が2026年も4月22日から始まります。
「熱中症警戒アラート」は、全国58の地域ごとに、気温や湿度などをもとに算出する「暑さ指数」が33以上になると予測される場合、前日の午後5時ごろか、当日の午前5時ごろに発表されます。
「特別警戒アラート」は、「警戒アラート」の一段上に位置づけられ、都道府県内全ての地点で暑さ指数が35に達すると予想される場合、前日の午後2時に発表されます。
通常の熱中症対策に加えて、イベントの中止や延期などを検討するよう呼びかけます。
2024年の運用開始以降、一度も発表されていませんが、2026年から標高の高い観測地点などを対象から外し、実際の暑さの状況に合わせて運用を見直します。
2026年の運用期間は10月21日までです。

