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妻殺害事件 元長野県議の丸山大輔被告(51) 懲役19年の実刑判決が確定へ 最高裁が上告を棄却 被告は無罪を主張 

元長野県議の丸山大輔被告(51)

妻を殺害した罪に問われた元長野県議の丸山大輔被告(51)について、最高裁は13日付で上告を退ける決定をしました。

元長野県議の丸山大輔被告は2021年、長野県塩尻市の自宅兼酒蔵で妻の希美さん(当時47)の首を圧迫し殺害した罪に問われ、無罪を主張していました。

一審の長野地裁は2024年12月、「被告人が犯人であるという認定に合理的な疑いは残らない」として懲役19年の実刑判決を言い渡しました。

二審の東京高裁も2025年10月に一審判決を支持し、丸山被告側は上告していましたが、最高裁は4月13日付で上告を退ける決定をしました。

これで懲役19年の実刑判決が確定することになります。

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長野放送ニュース

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