YouTube X Instagram

重体だった自転車の78歳男性が死亡 国道を横断中に軽自動車にはねられる ドクターヘリで搬送 見通しの良い直線道路、横断歩道なし 長野・千曲市

事故車両

4月13日、長野県千曲市の国道18号線で自転車に乗っていて軽自動車にはねられ、重体になっていた78歳の男性が死亡しました。

死亡したのは長野県千曲市の78歳男性です。

男性は4月13日午前10時半ごろ、千曲市上徳間の国道18号線を自転車で横断していて左から来た軽自動車にはねられました。

男性は頭や胸を強く打って長野市内の病院にドクターヘリで搬送され、意識不明の重体となっていましたが、事故から約7時間後の午後5時半過ぎに死亡が確認されました。

軽自動車を運転していた坂城町の66歳の男性にけがはありませんでした。

現場は見通しの良い直線で横断歩道はなく、警察が事故の詳しい状況や原因を調べています。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ