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“10年に1度レベル”平年に比べ「気温がかなり高くなる」可能性 関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州北部・南部、沖縄 4月12日頃から 気象庁「高温に関する早期天候情報」発表

■九州南部・奄美地方

九州南部・奄美地方 4月12日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上

九州南部・奄美地方の気温は、向こう3日間程度は平年並か低い日もありますが、その後は暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日もあるでしょう。

■沖縄地方

沖縄地方 4月12日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

沖縄地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、10日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、発表するとしています。

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長野放送ニュース

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