長野県勢4人が代表入りしたミラノ・コルティナパラリンピックのアイスホッケー日本チームは日本時間の14日夜、7、8位決定戦でスロバキアと対戦しました。
ここまで4試合勝利が無く、どうしても1勝が欲しい日本は1次リーグで敗れたスロバキアにラストゲームで雪辱を期します。
押し込まれながらも速攻で勝機を見出そうとしますが、相手の固い守備をなかなか崩せません。
両チーム無得点で迎えた最終第3ピリオド、日本はスロバキアにパスを奪われ、遠目からシュートを決められてしまいます。これが決勝点となり、0対1で敗れました。
日本は2010年のバンクーバー大会以来となるメダル獲得を目指していましたが、今大会は5戦全敗で8位という悔しい結果に終わりました。
ミラノ・コルティナパラリンピック アイスホッケー7、8位決定戦 日本はスロバキアに敗れる

