
白馬駅での記念のセレモニー
JR東日本長野支社管内で14日、新たに大糸線の白馬駅と信濃大町駅で交通系ICカードのSuica(スイカ)が使えるようになりました。
JR白馬駅で行われたセレモニーには、イメージキャラクターの白と黒の「Suicaのペンギン」も登場して愛嬌を振りまき、利用開始を祝いました。
専用のカードや、スマートホンにアプリをダウンロードして現金をチャージすることで、切符を発券することなく専用の改札機に「タッチ」して駅に出入りし、列車を利用できます。
長野県内の在来線でも使える路線や駅が徐々に増えています。
JR東日本長野支社 林直人・地域共創部長
「通勤通学のお客様が便利にご利用いただくというのは当然のことながら、国内外からいらっしゃる多くの方々にとっても、快適に便利に白馬のエリアで楽しんでもらえるようになります」
セレモニーの前後には、「DJ駅長」として活躍する白馬駅の駅長が制服姿でアレンジした楽曲を披露。利用者にサービスの開始をアピールしていました。

