YouTube X Instagram

パラアイスホッケー日本は順位決定戦へ アルペンスキー小池岳太選手は複合で10位 ミラノコルティナパラリンピック

新津和良選手

長野県勢4人が戦う、パラアイスホッケーの日本代表は、スロバキアとの1次リーグ3戦目に臨みました。

日本は、開始5分過ぎ。長野サンダーバーズ所属の新津和良選手のアシストで、伊藤選手が先制ゴール。

第1ピリオドをリードして終えます。

しかし、第2ピリオドに逆転されると―。

最終ピリオドに突き放され、1対5で敗れました。

これで1次リーグ3連敗。

日本時間の3月13日未明に順位決定戦で、イタリアと対戦します。

アルペンスキーで岡谷市出身の小池岳太選手。

2種目の合計で競う、男子アルペン複合に臨みました。

最初のスーパー大回転では、序盤のミスが響き12位に。

続く回転では細かいターンをうまくこなして9位につけ、総合10位で終えました。

小池岳太選手:
「最低入賞、本当はメダルに絡むというのが目標なので、まだまだなんですけど、今の自分の実力では、一つ一つ上げていくしかないので、あきらめずにゴールしてよかった」

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ