
サッカー百年構想リーグでは、松本山雅が久しぶりのサンプロアルウィンでの試合で快勝しました。
サッカー百年構想リーグの第5節。松本山雅は、3月7日、札幌と対戦しました。
前半37分の山雅のコーナーキック。
加藤がヘディングで決め先制します。
1対0で迎えた後半12分には、ロングスローのボールを樋口が押し込み追加点を決めます。
さらに後半35分。自陣ゴール前からカウンターで一気に駆け上がります。
最後は、藤枝がミドルシュートを決め、ダメ押しの3点目。
5カ月ぶりのサンプロアルウィンでの試合を快勝で飾りました。
(松本山雅FC 3-0 コンサドーレ札幌)
一方、長野パルセイロは3月8日、アウェーでJ3の福島と対戦。
前半8分に右サイドからのクロスが相手に当たりオウンゴールで先制します。
その後、すぐに2点を返されますが、前半37分にゴールを奪い同点とします。
2対2で折り返した後半は相手ペースに。
突き放されて2対4で敗れました。

