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1月1日に頭蓋骨、2月に500m離れた竹林で胴体の骨の一部発見 同一人物の骨と判明 身元は73歳の男性 長野・駒ケ根市

駒ケ根警察署

長野県駒ケ根市で2026年1月に頭蓋骨、翌2月には胴体の骨の一部が見つかり、その後の調べで身元は73歳の男性とわかりました。

1月1日、駒ケ根市内の商業施設の敷地内で、人の頭蓋骨の一部が見つかりました。

また、2月12日には、商業施設から約500メートル離れた市内の国道153号線沿いの竹林で白骨化した人の胴体の一部が発見されました。付近からは、紺色シャツ、カーキ色ズボン、茶色ハンチング帽子、黒色セカンドバッグ、黒色長財布、スマートフォンなどが見つかりました。

警察が現場の状況や関連などを調べたところ、同一人物の骨で、身元は73歳男性とわかりました。

男性は2025年夏から秋ごろに死亡したとみられます。

警察は男性が死亡した経緯や、周辺の状況などを調べています。

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長野放送ニュース

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