
資料
3月9日、長野市の県道交差点で自転車を運転していた男子中学生が車にはねられ、重傷を負いました。
事故があったのは、長野市松代町東条の県道長野真田線です。
警察によりますと、9日午前8時前、市内の14歳の男子中学生が自転車を運転して交差点を横断していたところ、右折してきた普通乗用車にはねられました。
中学生は左手首を骨折するなど重傷を負いました。
中学生は学校へ登校中で、ヘルメットは着用していたということです。
現場は信号機のある交差点で、警察が事故の原因を詳しく調べています。

