
テーブルナプキンの飾り折りなどを体験
長野市のホテルで小学生の職場体験が行われました。スイートルームの見学やテーブルナプキンの飾り折り体験などを通じ、ホテルの仕事を身近に感じたようです。
長野駅前のホテルで、スタッフの案内のもと館内を見学したのは長野市立山王小学校の6年生33人です。
学校のキャリア教育の一環で行われた職場体験です。
ホテルスタッフ:
「ここのボタンを押せますか。レースカーテン自動で開きます」
児童:
「お~、すげ~」
11階にある1泊25万円ほどのスイートルームに、宴会場やレストランも。
学校では、進路選択の幅を広げようと、これまでも外部講師による講演などを行っていて、今回は、学校がホテル側に依頼し、職場体験が実現しました。
宴会場では、ナプキンの飾り折りを体験。
スタッフの指導のもとバラや王冠などの形に折っていきます。
児童:
「外れちゃったりとかしてすごく難しかったです」
「バラのバランス取るところとか、入れるところが難しかったです」
見学や体験を通じ、ホテルの仕事を身近に感じたようです。
児童:
「働いている人たちの気持ちを同じ立場に立つことで実感できました」
ホテルメトロポリタン長野・小林卓也さん:
「サービス業についても今後、就職先の一つとして、地元の近いところにこういうホテルがあると認識いただけたかなと思います」

