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中国籍のスノーボーダー男性(38)が遭難 志賀高原のバックカントリー 1人で滑走中迷う 家族が警察に救助要請 山で一夜を明かす

資料:志賀高原

長野県山ノ内町の志賀高原で中国籍の男性がバックカントリー中に遭難しましたが、翌朝、無事救助されました。

遭難したのは、中国籍の会社役員の男性(38)です。

警察によりますと、男性は19日、1人で志賀高原の寺子屋峰付近のバックカントリーでスノーボードをしているうちに迷ってしまったということです。

男性から連絡を受けた家族が、午後6時半過ぎに警察に救助を要請しました。

一夜明けた20日早朝から、警察や地元の遭対協が寺子屋峰付近に捜索に入り、午前9時半過ぎ、男性を発見し救助しました。

男性は軽いけがをしている模様で、中野市内の病院で手当てを受けたということです。

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長野放送ニュース

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