
がねいしゃ(松本市)の2種盛りプレート(1600円)
長野県山形村の商業施設で県内外の人気のカレーが味わえるイベントが2月18日から始まりました。
(記者リポート)
「アイシティ21の3階では、県内外のカレーが販売されるイベントが開かれ、辺りからカレーのいい匂いが漂い、食欲をそそられます」
山形村のアイシティ21で、18日から始まった「東京カレーカルチャーin松本」。
ポークカレーと、伝統野菜の松本一本ネギを使ったカレーの2種類が楽しめるメニューに14種類のスパイスを効かせ、鶏もも肉がごろっと入ったインドカレー。
松本市内のカレー店6店と東京や福井、大阪など県外の人気店10店が日替わりで出店し、自慢のカレーを提供します。
2025年、閉店前の井上本店で行われ、大人気だったイベントで、今回が2回目です。
客:
「楽しいですね。いろんな場所のカレー食べられて。4品目です」
「ちょっと遠い所から来ている店があると、食べてみたいというチャンスも大きいな」
今年の目玉は、「ビリヤニ」です。
スパイスと肉をコメと一緒に炊きこんだインド料理で、全国でブームとなっていて、イベントでもビリヤニ専門店が3店出ています。
ビリヤニを食べた客:
「イノシシのお肉の主張が結構強いが、全体的にうまくまとまっていておいしい」
「ビリヤニが初めてだったので、こういうものなんだとわかってよかった」
松本市で18日から始まった飲食店でカレーメニューを提供する「松本カリーラリー」とも連携していて、こちらのイベントの店舗でもカレーラリーのスタンプを押してもらうことができます。
井上・井上博文副社長:
「素晴らしいカレー文化を情報発信できること、本当にありがたい機会ですので、1人でも多く、この魅力に触れて楽しんでいただければ」
「東京カレーカルチャーin松本」は2月24日まで行われています。

