YouTube X Instagram

今季限りでの引退表明の渡部暁斗選手(37)「悔しかった、でも精一杯最後まで走った」 ノルディック複合・個人ラージヒルで19位 ミラノ・コルティナ五輪

渡部暁斗選手

ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合の個人ラージヒル。今シーズンでの引退を表明した渡部暁斗選手(37)は19位、山本涼太選手(28)は15位でした。

渡部選手はジャンプで19位と出遅れ、トップと1分50秒差で10キロクロスカントリーに。

オリンピック最後の個人種目で、ゴール前では観客の声援に応えて19位でレースを終えました。

渡部暁斗選手:
「正直悔しかったですね。もう少し良いジャンプしたかったし、意外とあっさり終わっちゃうんだなという気持ちがありました。でも精一杯最後まで走りましたし、最後まで自分の競技人生を見届けていただけてうれしく思います」

山本涼太選手は得意のジャンプで136.5メートルとトップに立ちます。

ゼッケン1番でクロスカントリーも粘りますが、15位となりました。

残る団体スプリントは19日の夜、行われます。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ