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国道を横断中の73歳男性 軽乗用車にはねられ意識不明で搬送 その後意識戻る 首の骨を折る大けが 見通しのいい直線道路 夕方の交通量増える時間帯

レッカーされる事故車両

長野県松本市の国道で13日夕方、道路を横断していた73歳男性が軽乗用車にはねられ意識不明の状態で搬送されました。

事故があったのは松本市新村の国道158号線です。

警察によりますと午後5時ごろ、道路を横断していた山形村の団体職員の男性(73)が、右から走行してきた軽乗用車と衝突しました。

男性は、意識のない状態で市内の病院に搬送されましたが、その後意識を取り戻しました。首の骨を折る大けがを負ったということです。

軽乗用車を運転していた安曇野市の会社員男性(30)にけがはありませんでした。

現場は見通しのいい直線道路ですが、夕方の交通量が増える時間帯でした。警察が事故の原因を調べています。

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長野放送ニュース

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