
人の骨の一部が見つかった現場周辺 長野県駒ケ根市
長野県駒ケ根市の竹林で人の胴体の骨の一部や衣服、スマートフォンなどが見つかりました。警察は身元の特定を進めるとともに、事件性の有無を調べています。
人の骨の一部などが見つかったのは、駒ヶ根市赤穂の国道153号線古田切大橋西側の竹林です。
警察によりますと、12日午後1時半頃、近くで道路工事をしていた関係者から「骨のような物を見つけた」と、警察に通報がありました。
警察によりますと、見つかったのは白骨化した人の胴体の骨の一部で、死後しばらく時間が経っているみられ、性別や年齢はわかっていません。
また、紺色シャツ、カーキ色ズボン、茶色ハンチング帽子、黒色セカンドバッグ、黒色長財布、スマートフォンなどが見つかりました。
警察が身元の特定を進めるとともに、事件性の有無を調べています。
1月1日には、現場から約500メートル離れた商業施設の敷地内で頭蓋骨が見つかっていて、警察は関連があるかどうかも含め調べています。

