
イメージ 提供:エム・ケー・ケー
2025年3月に閉店した長野県松本市の旧井上百貨店本店の建物が、外資系のホテル「モクシー松本」として2027年度のオープンを予定していることがわかりました。
旧井上百貨店本店の土地と建物は、2025年3月の閉店後に不動産やホテルを営む松本市の「エム・ケー・ケー」が取得し、ホテルの誘致を目指していました。
エム・ケー・ケーによりますと、このほどアメリカのホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」とフランチャイズ契約を結んだということです。
建物を改装し、松本初の外資系ホテル「モクシー松本」として2027年度の開業を目指します。
「遊び心あふれるホテル体験を魅力的な価格帯で提供する」とうたい、部屋数は222室を予定しています。
10代:
「新しい形で生まれ変わることがうれしい」
50代:
「観光客が増えるから少しにぎやかになるのかな。どんなところになるか興味がある」
パルコ松本店と井上本店の閉店から約1年、中心市街地の空洞化が懸念される中、にぎわいの創出につながるか注目されます。

