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「楽しんで飛んで金メダルを」スキージャンプ・丸山希選手 引退表明のノルディック複合・渡部暁斗選手「奇跡を起こす」 出場予定の長野県勢12人の顔ぶれ ミラノ・コルティナ五輪

野明花菜選手

スピードスケートは倉坪克拓選手、佐々木翔夢選手、山田梨央選手、野明花菜選手の4人。いずれも初出場です。

男子500mに出場する倉坪選手。

女子500mと1000mに出場する山田選手。

2人は2月3日、現地のリンクで、氷の感触を確かめました。メダル獲得を目指します。

倉坪克拓選手:
「守りに入らず積極的なレースをしていきたい。(500mは)日本の得意種目なので、メダル獲得を目指したい」

山田梨央選手:
「たくさんの方に応援していただいてここまで来られたので、すごくうれしいです。五輪ではしっかり、特に1000mではメダルを狙っていきます」

5000m、チームパシュート、マススタートに出場予定の佐々木選手。大会期間中に20歳になる長距離の若きエースです。

佐々木翔夢選手:
「夢見ていた舞台なので、うれしい気持ちが大きい。金メダルとれるように頑張りたいと思います」

野明選手は、チームパシュートのメンバーに選ばれました。日本の得意種目、メダル獲得が期待されます。

野明花菜選手:
「夢だった場所なので、選んでいただけたことがすごくうれしい。しっかりと責任を持って五輪という場所で滑れるようにがんばります」

女子アイスホッケーでは、16歳の秋本なな選手がこの種目で県勢初の選出。2月6日、フランスとの初戦を迎えます。

小林選手は前回、男子1人乗りで32位。日本人最高位の15位以内を目指します。

小林誠也選手:
「前回の五輪だと、すごいミス、全然うまく滑れていなかった。今回は自分の納得いく滑りをまずはして、結果はそこについてくるのかなと思っています」

ミラノ・コルティナオリンピックは、日本時間の2月7日午前4時に開会式が行われます。

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長野放送ニュース

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