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「ジャンク」な一杯!極太の麺にチャーシュー「背徳まぜ蕎麦」 人気の「二郎系」ラーメン店と協力して開発 ターゲットは「若い世代」 長野県下條村の道の駅のそば店で販売

背徳まぜ蕎麦

長野県下條村の道の駅のそば店が、若い世代にもそばに親しんでもらおうと、新商品の販売を始めました。その名も「背徳まぜ蕎麦」。極太の麺にチャーシューなどの具材が乗った「ジャンク」な一杯です。

2月1日、「道の駅 信濃路下條」で行われた開業30周年イベント。

施設内にあるそば店、「そばの城」はこの日、新商品の提供を始めました。

ゆで上がるそばにしては太い麺。チャーシューやピリ辛のミンチなどの具材を乗せ、その名も「背徳まぜ蕎麦」(1300円)です。

村内から:
「すごくおいしいです」

店では地元産の粉を使った「そば」の食べ放題が名物。

人気はありましたが、若者に「響く」メニューが足りないと考えていました。

そばの城・佐藤賢基社長:
「若い人が外食というと、ラーメンとかうどんになってしまうと思うんですけど、そばを食べに来てもらえるきっかけになれば」

ターゲットを「若い世代」にしぼり今回、考案したのが「まぜ蕎麦」です。

飯田市で人気の「二郎系」ラーメン店と協力して開発。

「タレ」は、めんつゆにラーメンなどに使われる鶏の油「鶏油」を加え、こってりとした味わいに。

そばの太さは6.5ミリと通常の約3倍です。

トッピングも含めた総重量は400グラムを超え、食べ応え十分の一杯です。

30代:
「ジャンクな感じでおいしい。普通の日本そばよりもちっとしていて、タレにあっていておいしい」

村の伝統野菜・親田辛味大根で「味変」も。

30代:
「辛いけどすごくさっぱりしておいしい。そばにしては新しい感じがする。すごく食べ応えがあって、やみつきになりそう。また食べたい」

シニア世代も注文。

70代:
「いろんな具材があって、混ぜて食べやすくておいしい」

若い世代はもちろん、シニア世代からの反応も上々だった「背徳まぜ蕎麦」。

提供は3月末までの予定ですが、好評の場合は延長も検討するということです。

そばの城・佐藤賢基社長:
「若い人にも食べてもらえるように、定番のメニューになればいいな」

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長野放送ニュース

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