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【衆院選】長野3区 4人の戦い 自民と中道の前職 参政とれいわの新人

■参政・仁科裕貴候補の訴え

参政・新 仁科裕貴候補:
「私には政治の経験は全くございません。ずっとこの佐久市に暮らしてきた普通の、一般の人間です」

参政党・新人の仁科裕貴さん(28)。

4人のうち最も若い20代です。同世代の政治不信を払拭したいと意気込みます。

参政・新 仁科裕貴候補:
「このままでは自分たちの次の世代に平和で豊かな日本を、せっかく先人が残してくれたこの日本を自分たちの手でつなぐことができないかもしれないと、そう思ったからこそ、私も全国の190人の候補者も立ち上がりました」

主な訴えは段階的な消費税の廃止や選択的夫婦別姓の反対で、市民の暮らしを豊かにしたいと訴えます。

参政・新 仁科裕貴候補:
「外で話すことがものすごく不安も大きいけど、そういう時に温めるとちょっとホッとするので緊張もほぐれる気がします」

カイロを胸ポケットに入れて、自身を奮い立たせながら訴え続けます。

参政・新 仁科裕貴候補:
「等身大の自分を見せて、自分の思いで皆さんに感じ取っていただくことが重要だと思う」

■中道・神津健候補の訴え

中道・前 神津健候補:
「今回の選挙戦に勝って、高市政権に対してNOを突きつける選挙戦になっていかないといけない」

高市政権との対決姿勢を鮮明にしているのは、中道改革連合・前職の神津健さん(49)です。

選挙戦では、「東京一極集中の是正と地方分権の推進」、「食料品の消費税0%」などに力を入れて訴えています。

中道・前 神津健候補:
「高齢者の家計、お子さんのいる家計、非正規雇用の家計、こういった家計で大変なことが起きている。生きていくためには食べることは欠かせない。ここには消費税をかけるべきではない。地域のことは地域で決めていく、信州長野県のことは信州長野県の皆さんで決めていく」

公示後、初の週末は大票田の佐久市や上田市で街頭に立ち続けました。

中道・前 神津健候補:
「必勝の人形としていつも街宣車の中心部に置いています」

選挙戦の相棒であるクマのぬいぐるみと共に選挙区を回りながら地方の声を国に届けていくと訴えます。

中道・前 神津健候補:
「(寄せられるのは)困っている方の声が非常に多いということろで、これをなんとか変えていく、政策として実現していくということを訴えながら選挙戦勝ち抜いていきたいと思っている」

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長野放送ニュース

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