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2月11日は「初午いなりの日」 いなり寿司を食べて福を招こう! 色塗って、切って、貼ってどんな具のせる? 工作で自分だけの「おいなりさん」

紙や毛糸で作ったいなり寿司

2月11日「初午いなりの日」を前に、イベントが開かれました。

イベントは、長野市のこども館「ながノビ!」で開かれ、小学生以下の親子24組が参加。オリジナルいなり寿司を作る工作体験などを楽しみました。

企画したのは、「味付け油あげ」を手がける食品メーカー「みすずコーポレーション」(本社長野市)です。

紙に描かれたエビやイクラ、レンコン、キュウリなど好きな具に色を塗り、ハサミで切って、毛糸の錦糸たまごなどと一緒に、いなり寿司の絵の上にのりで貼り付けました。

女子児童(8):
「黄色いたまごを貼るところが難しかった」
男子児童(8):
「野菜とかいっぱいのおいなりさん作った。できは100点!」

「初午」は2月初めての「午」の日(2026年は2月1日)。五穀豊穣や家内安全などを願い、稲荷神社では油揚げやいなり寿司を供えます。

2月11日は1年で最も運気が高まるとも言われ、日本記念日協会によりますと、2017年から「初午いなりの日」に登録されています。

子どもたちもいなり寿司を食べて福を招こうと、興味を深めていました。

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長野放送ニュース

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