
長野市役所の期日前投票所
衆議院選挙の期日前投票は、2月1日から最高裁判所裁判官の「国民審査」も始まりました。投票が本格化しています。
急な解散で入場券の発送が遅れた今回の選挙。
「期日前投票」は公示日翌日の1月27日から始まりましたが、長野市でも券の発送が間に合わず、全有権者に券が届くのが30日になりました。
また、最高裁判所裁判官の「国民審査」は、投票用紙の準備に一定の時間がかかり、2月1日からのスタートです。
長野市役所の期日前投票所には1日の朝から多くの市民が訪れ、一票を投じていまし
た。中には、衆院選の投票を1月中に済ませ、再び会場に出直し2回目の投票をする人も…
出直しで投票80代女性:
「1回で投票が済めば一番いいけど、事情が事情ならしょうがない」
長野市の期日前投票は、1月31日までの4日間で6200人余り。前回衆院選より1割以上増えています。
市の選挙管理委員会は、「出直し」で投票する人は、1回目の投票で配布した緑色の紙を持参し、衆院選が二重投票にならないよう注意してほしいとしています。
衆院選は2月8日に投開票で、期日前投票は前日の7日まで行われます。

