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【衆院選】長野4区 自民のベテランに国民民主と共産の新人が挑む 高市政権の是非などをめぐり舌戦

■国民・新 花岡明久候補の訴え

国民・新 花岡明久候補:
「困ったときに質の高い生活サービスを全国どこにいても受けられる社会をつくっていきたい」

国民民主党・新人の花岡明久さん。

2012年の衆院選では長野5区に旧民主党から出馬した経験があり、2度目の国政挑戦です。

選挙戦では夜間・休日の小児医療におけるオンライン診療の導入や消費税の一律5%への減税などを訴えます。

国民・新 花岡明久候補:
「オンライン診療で小児科医が、この諏訪の地で夜間休日に診てもらえる体制をつくっていきたい。それが子ども食堂ならぬ『子どもドクター』という制度」

出馬表明は公示の5日前で、目下の課題は知名度不足。

精力的に街頭演説や遊説を行っています。

国民・新 花岡明久候補:
「もっともっと手取りを増やす政治を実現してまいります」

有権者:
「国民民主の方が初めて出て、しかも衆院選なので非常に興味を持ちまして」

国民民主党は前回選挙で躍進し、今回は初めて県内小選挙区にも候補者を立てました。

連合長野の推薦を受けていて、「新たな選択肢」として有権者の期待も高いと感じています。

国民・新 花岡明久候補:
「旧来の政治体制に戻るか、いわゆる多党化、それを守り続けるのか、その選挙。(他党化の今)いろんな政党のいいところを持ち寄って、そして課題解決に導いていく。それで実際、結果が出ている。常に国民目線『対決より解決』その政治を引き続き行っていきたい」

衆院選の投開票は2月8日です。

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長野放送ニュース

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