
富士見町 渡辺葉町長
8月に行われた長野県の富士見町長選挙で初当選した渡辺葉新町長が初登庁し、「若い世代が帰ってきたいと思える町をつくりたい」などとあいさつしました。
8月29日、支持者や職員およそ120人に迎えられ、初登庁した富士見町の渡辺葉新町長(36)。
横浜市の出身で、10年前に富士見町に移住し、地域おこし協力隊員や議員として活動してきました。
8月3日の町長選挙で新人同士の一騎打ちを制し初当選しました。
富士見町・渡辺葉 新町長:
「若い世代が帰ってきたいと思える魅力ある仕事、住まい、教育のある街へと、しっかり投資していくことができれば町の未来は大きく変わります。素晴らしい富士見町をしっかりと次の世代につなげていく、そんな町を職員と住民の皆さんとともにつくっていきましょう」
女性の市町村長は県内で3人目で、36歳での当選は小布施町長と並び県内最年少となります。