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ピリッと辛い「ぼたんこしょう」 新商品を高校生が考案 パスタやおにぎり セブン-イレブンで販売

「ぼたんこしょう」を使った商品

この時期に収穫されるピーマンに似た北信濃の伝統野菜「ぼたんこしょう」を使った商品がセブンイレブンで発売されます。18日、地元の高校生が考案した新商品の発表会が行われました。

中野立志館高校の生徒と湯本市長

長野県中野市の中野立志館高校の生徒から湯本市長に渡されたのは「和風パスタ」に「キーマカレーのおむすび」など。大手コンビニエンスストア「セブンイレブン」が今月発売する新商品です。

18日の発表会は、その食材を生む畑で行われました。

ぼたんこしょう

それは「ぼたんこしょう」です。トウガラシの一種で、ピーマンに良く似た辛い伝統野菜です。

中野立志館高校では5年前から授業の一環にぼたんこしょうを使った団子などを開発してきました。

「砂肝とエリンギの旨辛ぼたんこしょう炒め」

セブンイレブンでは毎年、中野のぼたんこしょうを使った商品を販売していて、今年は高校生の考えたメニューを初めて採用しました。

採用されたのは「ぼたんこしょうのキーマカレーおむすび(145円税別)」、「砂肝とエリンギの旨辛ぼたんこしょう炒め(290円税別)」、「ぼたんこしょうとベーコンの旨辛和風パスタ(480円税別)」の3つです。

砂肝のメニューを考案・鈴木快斗さん(3年):
「自分たちが考えたものが店頭に並ぶのがすごくいい」

「ぼたんこしょうのキーマカレーおむすび」

おむすびを考案・杉戸陽さん(3年):
「辛すぎないのがいい。自分も食べやすかったので若い世代にも手に取ってもらえるかなと」

中野市役所・湯本隆英市長:
「うま味とスパイシーがうまく組み合わさった新しい組み合わせです」

新商品は長野県と山梨県のセブンイレブン659店舗で8月22日から9月末ごろまで販売される予定です。

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長野放送ニュース

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