長野県内の高校は文化祭シーズンを迎えています。長野市の長野西高校でも1・2日、文化祭が開かれ、4年ぶりに一般公開されました。
1日、ステージでバトンやダンスの練習の成果を披露する生徒たち。訪れた多くの地域住民や保護者などが見守ります。64回目を迎えた長野西高校の「梶の葉祭」です。4年ぶりに一般公開され、以前の華やかさが戻ってきました。
こちらは、竹を原材料に作った紙袋とノート。生徒会の「ユネスコスクール委員会」が、放置竹林の問題を考えてもらおうと長野市の企業の協力で作り、販売しました。
現在の生徒たちにとって外部の人に発表を見てもらったり、もてなしたりするのは初めてでしたが、手応えを感じたようです。
訪れた人:
「何年ぶりかの文化祭でうきうきしている。(生徒たちが)キラキラしていて文化祭はすてきです」
梶の葉祭実行委員長・富江理紗さん:
「一般公開ができて私たちの代でできたのは誇らしくて、大変だったけど胸がいっぱいな思いでうれしく思っています」
ただ、生徒や訪れた人の多くは、マスクを着用していました。実は、文化祭シーズンと合わせて、県内の高校では新型コロナによる欠席者が増加していて、すでに休校となった学校も3校あります。
県立高校の多くは今月中旬までに文化祭を予定しており、県教委は、「症状がある場合は無理して登校しないようにしてほしい」と呼びかけています。
1日、ステージでバトンやダンスの練習の成果を披露する生徒たち。訪れた多くの地域住民や保護者などが見守ります。64回目を迎えた長野西高校の「梶の葉祭」です。4年ぶりに一般公開され、以前の華やかさが戻ってきました。
こちらは、竹を原材料に作った紙袋とノート。生徒会の「ユネスコスクール委員会」が、放置竹林の問題を考えてもらおうと長野市の企業の協力で作り、販売しました。
現在の生徒たちにとって外部の人に発表を見てもらったり、もてなしたりするのは初めてでしたが、手応えを感じたようです。
訪れた人:
「何年ぶりかの文化祭でうきうきしている。(生徒たちが)キラキラしていて文化祭はすてきです」
梶の葉祭実行委員長・富江理紗さん:
「一般公開ができて私たちの代でできたのは誇らしくて、大変だったけど胸がいっぱいな思いでうれしく思っています」
ただ、生徒や訪れた人の多くは、マスクを着用していました。実は、文化祭シーズンと合わせて、県内の高校では新型コロナによる欠席者が増加していて、すでに休校となった学校も3校あります。
県立高校の多くは今月中旬までに文化祭を予定しており、県教委は、「症状がある場合は無理して登校しないようにしてほしい」と呼びかけています。

